副作用に喉が渇きやすくなる

プロパンテリンの副作用

不思議なものだと思いますが、汗をかきすぎるのは余り良いイメージがありません・・・。特に、ワキの回りがビチョビチョと汗で濡れていると「汚い、臭い」という勝手なイメージが作られてしまい、回りからは嫌な目で見られてしまう・・・。

 

汗は、体温を調節するためにはとても必要なこと。この汗がなければ体温が上昇して、さまざまなトラブルが起こりやすくなります。

 

ただ、汗をかきすぎることが問題・・・。この多汗症の悩みを和らげてくれるのがプロパンテリンになります。

 

私は、プロパンテリンを朝の1錠と、昼の1錠の合計で2錠服用しています。
夏は、3〜4錠ほど服用していますが、できるだけ用量が多すぎると副作用が起こるために、意識して用量は少なめを考えていますね。

 

私も何度か感じたことがあるのですが、プロパンテリンにはそれなりの副作用があるために、用法や用量などを意識してから服用することが重要になります。

 

 

プロパンテリンの作用の一つとして、自律神経節遮断の神経を和らげてくれるために、全体の汗量を減らしてくれます。

 

しかし、作用としては汗だけでなく、全体の水分を抑える効果があるために、これが一つの副作用となりまる。たとえば、口のかわき、喉の渇き、目の乾きなどが起こることがあります。

 

私としては、普段はそこまで感じないのですが、プロパンテリンを服用すると、喉が乾きやすくなります。それから、食事をするときも、口の中の水分が少なくなるために、飲み込みづらくなります。

 

ただし、これはプロパンテリンの効果が現れている証拠。効果が起こっているゆえに副作用はどうしても現れてしまいます。

 

 

服用する用法や容量により、副作用も微妙に異なるために、ある程度のバランスは自分なりに調節を行うことも大切。